ひねもすのたり。

日々と山と猫と蕎麦屋のこと。

赤岳の手ぬぐい。

先日の赤岳山行。目的のひとつは赤岳頂上山荘さんで手ぬぐいを購入することでした。

じゃじゃん。(広げた写真がなくてすみません)

切り絵作家の後藤郁子さんがデザインされた、とても可愛い手ぬぐい。オレンジの方は夏の昼、黄色い方は冬の夜をイメージして作られたのだと小屋番さんから教わりました。

どっちがいいかな?と店頭で考えましたが…選べない!ということで二枚とも購入してまいりました。ほくほく。

早速お店で頭に巻くのに使っています。洗ったあとの風合いもいい感じ。

小屋にいるおかっぱ頭の子も最高だけど、登山者とカモシカのコンビも可愛い~。

雲海に浮かぶ富士山も風情があっていいな。

さてこれでまた手ぬぐいコレクションが増えてしまい、引き出しがさらにパンパンになっております(嬉)。

毎朝「今日はどの手ぬぐいにしようかな」と選ぶのも楽しい時間なのですが、大量の手ぬぐいを前に「頭はひとつしかないもんな…」と冷静になってしまうこともしばしば。

もし私が多頭動物だったら。ヤマタノオロチあるいはケルベロスだったら、手ぬぐい巻き放題フィーバータイムなのでは。

でもそんな異形のものが店にいたらお客様が来店しにくいですよね… ってその前に日常生活を送ることも困難になるしもはや手ぬぐいどころではなくなるかも。

これからもひとつ頭で手ぬぐいをうまくローテーションさせていこう(決意)。